Androidのスマートフォンが、ノキアのOS「シンビアン」を抜き、iPhone(アイフォーン)も抜き、
世界のスマホのシェアで、1位になりました。
調査結果は、
1位:アンドロイド:8.7%から32.9%に、
2位:ノキアのOS「シンビアン」:44.4%から30.6%に、
3位:iPhone:16.3%から16.0%に、
4位:リサーチ・イン・モーション:20.0%から14.4%に、
5位:米マイクロソフト:7.2%から3.1%に、
(IT調査会社カナリスによる)
アンドロイドが2010年に大躍進しました。これほどまでにシェアを伸ばすとは、
去年の4月くらい(ドコモのエクスペリア「Xperia」が発売された頃)には、予想してませんでした。
2位のノキアを越えるのは、もう少し先かなと思ってました。
そして、マイクロソフトのWindows Phoneがはっきりと終わりました。
去年auからIS02という機種が発売されましたが、売れないIS01よりもさらに売れてないという、
調査結果通りの状況が日本でもありました。
去年ドコモやauからのスマートフォンの発売状況から見てもよくわかる調査結果です。
今年日本では、ドコモやauから、普通のケータイと同じくらいの数のスマートフォンが発売される予定なので、
今年もさらに台数とシェアが増えそうです。